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六義園の桜2018の開花状況や見頃とライトアップ時間…混雑予想やアクセス情報

 
  2018/02/04
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六義園・夜桜
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東京には桜の名所がたくさんありますが、ここ六義園もそのひとつです。

六義園と書いて「りくぎえん」と読みます。ご存じでしたか?

今回は、文豪ゆかりの地である、文京区駒込の六義園について調べてみました。

2018年の桜の開花予想や夜桜見物にピッタリのライトアップの時期など、六義園での桜の楽しみ方をご紹介いたします!

 

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六義園の桜の魅力

六義園・桜

六義園の桜の魅力は、まずはなんといってもシダレザクラです。

お花見の桜といえばソメイヨシノを連想する方も多いと思いますが、六義園では、ソメイヨシノとシダレザクラの二種類が植えられています。

シダレザクラは、ソメイヨシノとは違って枝が垂れ下がっているのが特徴で、薄紅色の水が流れ落ちるような風流な佇まいです。

正門から入って、内庭大門をくぐった広場にある樹齢約70年のシダレザクラは、高さ約15メートル、幅は約20メートルで、その姿は圧巻の一言に尽きますね。

ちなみに、六義園の桜の本数はソメイヨシノ・シダレザクラを合わせて約50本だそうです。

 

 

六義園の桜2018

それでは次に、2018年の六義園の桜の開花状況と見頃、夜間のライトアップや混雑予想について見ていきましょう。

 

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2018年の開花状況と例年の見頃

Weathernewsによると、東京の2018年の開花予想は3月22日(木)と発表されています。

また満開になるのは、3月30日(金)~3月31日(土)頃のようです。

過去3年間の東京の開花日と満開について調べてみました。

参考東京の桜(ソメイヨシノ)の開花日と満開日

2018年は平年なみといったところでしょうか。

満開日の前後5日間を見頃とするならば、2018年の桜の見頃は3月26日(月)頃~4月6日(金)頃ということになります。

 

ライトアップ期間と時間

六義園・ライトアップ

六義園では、2018年も「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」と銘打って、夜間のライトアップを行います。

ライトアップの期間は・・・

3月21日(水・祝)~4月5日(木)

期間中の開園時間は・・・

9時00分~21時00分(最終入園は20時30分)

ただし、16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があるそうです。

また、期間中は駒込駅から近い(徒歩約2分)染井門も開門するそうです。ただ、さきほどご紹介した、六義園のシンボルともいえるシダレザクラは正門のほうが近いですよ。

いずれにしても、ライトアップして幻想的な桜を眺めるのも一興ですね。

 

混雑予想と避けるために…

平日もかなりの人出が予想されますが、やはりなんといっても金曜日の夜、土曜日や日曜日に混雑が予想されます。

2018年では、3月30日(金)3月31日(土)4月1日(日)がピークではないかと思われます。

混雑が予想される場所は、さきほど紹介したシダレザクラがある正門近くですが、行列ができるのは門の外のようです。

なぜ門の外に行列ができるのかというと、ライトアップ時間帯に入園する際、園外で入場券を買うためなのです。

時には100mを超す行列になるそうで、入場まで1時間以上かかることもあるそうなので、これは避けたいところですね。

対策としては、早い時間(夕方)から入場してライトアップを待つのがオススメです。

しかも、昼間、日暮れ時、夜のライトアップ、異なる時間帯の桜を楽しめるというメリットもあります。

また、可能であれば、金曜日・土曜日・日曜日以外に入園するのも混雑を避ける一つの方法です。

 

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六義園のアクセスや基本情報

六義園に行く際の交通手段や、入園についてご案内しますね。

六義園基本情報
住所:東京都文京区区本駒込6-16-3

開園時間:9時~17時(最終入園は16時30分)

入園料:一般300円  65歳以上150円

※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先:六義園サービスセンター

TEL:03-3941-2222

 

六義園内図

 

交通アクセス
JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分

都営三田線 千石駅下車 徒歩10分

※駐車場はございません。

 

六義園には駐車場がないので、入園の際は、公共交通機関を利用しましょう。

「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」開催中は9時~21時(最終入園は20時30分)開催中は駒込駅から徒歩2分の染井門も開門します。

文豪の愛した街並みを、その時代に思いを馳せてそぞろ歩くのも、六義園を楽しむポイントです。

スマホは見ないで案内板を頼りに、また、訪れた人にやさしい地元の人の道を聞きながら、六義園までの道のりを楽しむのがオススメです。

注意事項

六義園は文化財保護法(第2条)によりペットを連れての入園ができませんので、その点もご注意ください。

ワンちゃん、ネコちゃんには、しっかりお留守番をお願いして、ごほうびにステキな桜の写真を見せてあげてくださいね。

 

 

Mato-MEMO

旅メモ・まとめ

  • 六義園のシダレザクラがオススメ
  • ライトアップ時期は、早めの時間に入園して混雑を避けると同時に、時間によって変わる桜の美しさを堪能
  • 公共交通機関を利用して、入園マナーを守って桜を鑑賞

六義園には、お花見シーズンに毎年約20万人の人出があるそうです。

一説には東京都内で3位の人気のお花見スポットとか。

シダレザクラとソメイヨシノが迎えてくれる都内の隠れ家的な庭で、昼と夜で違う(表情を見せる桜を見ながら、古き良き時代にタイムトリップしてみませんか。

 

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、旅行・観光・季節のイベントに関する絶景穴場スポットやグルメ・基本情報などといったエントリーがありますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:https://www.instagram.com*https://www.youtube.com*http://photohito.com*http://www.tokyo-park.or.jp

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