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足立の花火大会2018の日程・時間・アクセス~穴場を場所取りするために~

 
  2018/02/20
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足立の花火大会
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東京の下町、足立の花火大会は、夏の風物詩である花火大会の幕開けとして、多くのファンが開催を楽しみにしています。

今回は、2018年の足立の花火について、開催日程や時間、会場へのアクセス方法、そして穴場スポットと場所取りについてまとめてみました。

 

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足立の花火の魅力

足立の花火の魅力は、打ち上げられる花火の種類が豊富なことでしょう。

会場となる荒川の河川敷では、速射連発花火と言われるスターマインをはじめ、仕掛け花火などが1時間に約12,000発も打ち上げられて、夏の夜空を美しく彩ります。

また、広い河川敷が会場なので、うまく場所を取れれば、ゆったり座って華やかな夜空のショーを楽しむことができます。

近年、開催日には60万人ほどの人出があるということで、人気の高さが伺えますね。

 

足立の花火2018の基本情報

足立の花火大会2018

日程:2018年7月 日(土曜日)
時間19:30~20:30
場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
規模:約1万2000発

※荒天の場合は中止

 

足立の花火・打ち上げ場所

調べてみたところ、2018年2月現在、開催日程はまだ決まっていないようです。

2017年の開催日は、7月22日(土)でしたので、今年もその辺りではないかと予想しがちですが、これまでの開催日に一定の規則性があるというわけではなさそうです。

過去、7月以外に開催された年と、その理由について調べてみました。(一部、開催日不明があります。)

西暦 開催日 理由
2000年 8月 ※日付不明 九州・沖縄サミット
2011年 10月8日(土) 東日本大震災
2012年 10月13日(土)
あだち区民まつり 「A-Festa2012」(13日・14日)との同時開催のため

そして、2013年以降は7月開催になりました。

2013年の開催日は、第3週にあたる7月20日(土)でしたが、翌日の7月21日(日)に行われる参議院議員通常選挙を考慮してものと言われています。

7月の最終土曜に開催される隅田川の花火とは異なり、震災や政治的な事情で、開催日が変わっていたようです。

上記の7月以外の開催を除いては、隅田川の花火の2日前の最終週の木曜日に行われていましたが、2013年からは7月の第3土曜日に開催されるようになりました。

そこから推測すると、2018年の開催は7月21日(土)でしょうか。

開催日の発表は待たれるところです。

 

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足立の花火大会のアクセス方法

足立の花火は、荒川をはさんで、千住側と西荒井側で観ることができます。

公共交通機関を利用したアクセスは、次の通りです。

交通アクセス

千住側(荒川南岸 ※右岸)

JR常磐線
東武スカイツリーライン
東京メトロ千代田線・日比谷線
つくばエクスプレス
「北千住」駅より徒歩15分

京成線本線
「千住大橋」駅、「牛田(うしだ)」駅より徒歩20分

都営日暮里・舎人ライナー
「足立小台(あだちおだい)」駅より徒歩25分

西新井側(荒川北岸 ※左岸)

東武スカイツリーライン
「小菅(こすげ)」駅・「五反野(ごたんの)」駅・「梅島(うめじま)」駅より徒歩15分

都営日暮里・舎人ライナー
「扇大橋(おおぎおおはし)駅」より徒歩25分

このように、会場へは多様なアクセスが可能ですが、駅からは少し歩きますので、あらかじめ地図などで確認道順を確認しておくと良いと思われます。

先述の通り、多くの人出が予想されますので、歩きスマホは危険ですよ。

また、開催日当日は、18:00〜22:00頃に、荒川河川敷周辺にて交通規制が敷かれるようです。

会場周辺を車で移動する予定がある場合は、こちらも確認しておきましょう。

参考足立区観光交流協会サイト

 

穴場スポットを場所取りしたい!

足立の花火・場所取り

大変な混雑が見込まれる足立の花火大会でので、千住側の場合は、15時までに場所取りするのがベストと言われています。

これが難しい場合は、千住側よりも西新井側のほうが、比較的ゆったり楽しむことができるようです。

理由として、西新井側の河川敷のほうがは広いことと、千住側よりもアクセスの種類が少ないことが挙げられます。

西新井近隣に住む男性のお話では、昨年は、仕事を終えて一風呂浴びてから出かけても、座って観ることができた、とのことでした。

アクセスが便利な千住側も魅力的ですが、少し足を伸ばして、西新井側での鑑賞もオススメです。

その他、協賛金やプログラムに広告を掲載することで、1口あたり決まった数の「協会観覧場所入場券(ブルーシート敷き・先着順・座席指定なし)」を手に入れることもできるようです。

 

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場所取り時の注意事項

場所取りに関しては、近年、スプレーによるペイントが問題になっていて、スプレーペイントやドローン、石、杭等、河川を傷つけるものは禁止されていますので、ルールを守って場所取りしましょうね。

人が座って場所を取る場合は、熱中症や虫刺されの対策も万全にしておきましょう。

屋形船でゆったり観賞

ちょっぴり贅沢したい方には、屋形船の案内もあるようです。

いずれも、例年、足立区観光交流協会が案内を出していますので、開催が決まったら、こちらも要チェックです。

参考足立区観光交流協会サイト

 

Mato-MEMO

旅メモ・まとめ

  • 足立の花火の魅力は、打ち上げられる花火の種類が豊富で、1時間に打ち上げられる約12,000発
  • 2018年の開催日は未定。7月最終週の1週前の土曜日が有力?
  • 千住側は公共交通機関のアクセスは路線が多くて便利だが、西新井側ともに駅から会場まで距離がある
  • 場所取りは、千住側は開催日の15時まで
  • 場所取りの際はルールを守って、安全にも注意
  • ゆったり派には西新井側オススメ

江戸時代より、日光街道の宿場町として栄えた千住。

宿場町の賑わいの面影そのままの千住とその周辺で行われる足立の花火の開催が待ち遠しいですね。

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、旅行・観光・季節のイベントに関する絶景穴場スポットやグルメ・基本情報などといったエントリーがありますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:https://phoenixyz.com*http://adachikanko.net*https://sk-imedia.com

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