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江東花火大会2018のアクセス(最寄り駅など)と迫力満点の穴場スポット

 
  2018/02/20
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江東花火大会
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深川、木場など下町の佇まいを見せつつ、都心に近いことで人気の江東区。

ここ江東区でも毎年花火大会が開催されて、区内外からたくさんの人出があり、訪れた人を魅了しています。

今回は、江東花火大会の2018年の開催日程や時間、会場への最寄り駅などアクセス方法、そして、穴場スポットについてまとめてみました。

 

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江東花火大会の魅力

江東花火の魅力は、まず第一に、迫力満点の臨場感でしょう。

その理由は、打上げ場所から会場までとても近いからなんです。会場「荒川・砂町水辺公園」まではわずか150mなので、まさに目の前。約4,000発の花火が繰り広げる華麗な夜空のショーは圧巻です。

さらに、打ち上げられた花火が川面に映るので、幻想的な雰囲気も楽しめて、納涼気分満点です。

 

江東花火大会2018の基本情報

江東花火大会2018

日程:2018年未定
時間:19:40~20:30
場所:荒川河川敷(葛西橋通り周辺)
規模:約4000発

※荒天の場合は中止

 

 

2018年の開催日について調べてみましたが、現時点(2018年2月現在)では、まだ発表されていないようです。

過去5年間の開催日を調べてみると次のようになっていることがわかりました。

西暦 開催日
2017年 8月1日(火)
2016年 8月1日(月)
2015年 8月4日(火)
2014年 8月5日(火)
2013年 8月1日(木)

どうやら8月の第1週の平日に開催されるようですが、いずれも曜日については規則性がありませんでした。

江東区の行事などの事情があるんでしょうかね。

小雨は決行ですが、荒天の場合は中止で順延はしないそうなので、当日は晴れてくれるのを祈るばかりです。

 

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アクセス(最寄り駅など)

江東花火大会の会場は、「荒川・砂町水辺公園」(江東区東砂8丁目22番地先)になります。

江東花火大会・打上げ場所

周辺道路は非常に混雑が予想されますので、会場へは公共交通機関を利用しましょう。

公共交通機関アクセス

地下鉄を利用する場合

東京メトロ東西線「南砂町」駅から徒歩15分

都バスを利用する場合

JR「亀戸駅」から(乗車場所:亀戸駅北口)
亀21(東陽町駅行)「東砂6丁目」停留所下車 徒歩6分
亀24(東砂6丁目行)「東砂5丁目」」停留所下車 徒歩6分
亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行)「東砂6丁目」停留所下車 徒歩6分

都営新宿線「西大島駅」から
(乗車場所:A3出口側のの新大橋通り沿い)
亀24(大島駅経由・東砂6丁目行)「東砂5丁目」停留所下車/徒歩6分
(乗車場所:A4出口側の明治通り沿い)
両28(境川経由・東砂6丁目行)「東砂6丁目」停留所下車 徒歩6分
亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行)「東砂6丁目」停留所下車 徒歩6分

都営新宿線「大島駅」から
(乗車場所:A6出口側の丸八通り沿い)
亀21(東陽町駅行)「東砂6丁目」停留所下車 徒歩6分
(乗車場所:A2出口側の新大橋通り沿い)
亀24(東砂6丁目行)「東砂5丁目」停留所下車 徒歩6分

都営新宿線「東大島駅」から
(乗車場所:大島口側の番所橋通り沿い・停留所名「東大島駅入口」)
亀24(東砂6丁目行)「東砂5丁目」停留所下車 徒歩6分
(乗車場所:駅前ロータリー内 1番乗り場)
門21(門前仲町行)「東砂5丁目」停留所下車 徒歩6分

会場近くを通る都バスの路線がたくさんありますので、江東区内の駅から利用すると便利です。

また、丸八通りの西側には、テレビでよく紹介される「砂町銀座」があります。

早めに行って、焼き鳥やおでんなどで腹ごしらえしておくのもオススメですよ。

砂町銀座

砂町銀座

※なお、会場周辺に駐車場はありませんが、葛西橋下と清砂大橋下に臨時駐輪場を設けられるので、自転車も利用できます。

 

江東花火大会穴場スポット

江東花火大会には有料の観覧席がありませんが、河川敷は広いので、場所にこだわらなければ、早いうちからの場所取りも必要ないでしょう。

とは言っても、約35万人ほどの人出が見込まれるので、ゆっくり見たいという方もいらっしゃるはず。

江東花火大会の穴場については、いろいろ意見があるようですが、やはり一番はココ!

江東花火大会・穴場「清水橋」

「清砂大橋」ですね。

立ち見になってしまいますが、会場とは少し離れているので、比較的混雑も少ないと思われます。

橋の上から眺める花火は格別で、まるで時代劇の1シーンのよう。

江戸情緒満点!です。

 

Mato-MEMO

旅メモ・まとめ

  • 江東花火の魅力は、打上げ場所から会場までとても近くて、迫力満点の臨場感を楽しめる
  • 2018年の開催日は未定、通年は8月の第1週の平日
  • 会場へは公共交通機関を利用、都バスも便利
  • 穴場は清砂大橋

江東花火大会は、平日開催とあって、仕事帰りに立ち寄る人も多いとか。

仲間を誘ってもよし、ひとりで癒されに行くもよし。

それぞれの楽しみ方で、夜空のオアシスを満喫しましょう。

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、旅行・観光・季節のイベントに関する絶景穴場スポットやグルメ・基本情報などといったエントリーがありますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:https://www.city.koto.lg.jp*http://www.city.koto.lg.jp*https://www.enjoytokyo.jp

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