旅行や観光・季節のイベントに関して役立ち情報を発信し、インスタグラムといったSNSで旅先での絶景穴場スポットやグルメなどをシェアしながら紹介しているサイトです。

真駒内花火大会の無料穴場スポットと有料席チケット購入方法まとめ

 
WRITER
 
真駒内花火大会
この記事を書いている人 - WRITER -

真駒内花火大会は2018年で8回目の開催となります。

「まだ8回目なの?」と侮るなかれ。

花火大会としてはまだ珍しい有料の花火大会にも関わらず、毎年チケットは販売と同時に人気の席から即完売するほどの人気っぷりなんです。

そこでここでは、売り切れる前にチケットを手に入れる方法と、有料なのはわかっているけど「少しでも良いからタダで見られる場所はないの?!」という方のために、無料で見る事ができる穴場スポットも探して紹介したいと思います。

 

< スポンサーリンク >

真駒内花火大会の魅力

道内では毎年たくさんの花火大会が企画されていて、毎週のように各地の花火大会へ足を運んでいるという方もいるみたいですね。

そのほとんどが有料席を除いて無料で見る事ができるのに対して、真駒内花火大会は全席有料です。

それでも人気なのはなぜなのか、真駒内花火大会の魅力に迫ってみたいと思います。

 

花火の打ち上げ数がハンパない

真駒内花火大会の例年の打ち上げ数を調べても、平均して2万発以上の花火が打ち上げられています。

2万発がどれだけ凄いのか、他の道内で開催されている花火大会と比較するとわかりやすいと思うのでいくつか紹介しますね。

旭川夏まつり/道新納涼花火大会・・・約4,500発

釧路大漁どんぱく花火大会・・・約1万発

銭函サンセットビーチ祭り・・・約3万発(小型煙火含む)

札幌/道新・UHB花火大会・・・約4,000発

帯広/勝毎花火大会・・・非公開(約2~3万発との情報)

こうして比較すると、真駒内花火大会の規模の凄さに圧倒されますよね。

道内最大級の打ち上げ数と言っても良いのではないでしょうか。

そして魅力はこれだけではありません。

 

< スポンサーリンク >

スタジアム開催の花火大会

花火大会は屋外で楽しむイメージをお持ちの方は私以外にもいるはずです。

真駒内花火大会をあえてスタジアム開催にした理由としては、スタジアムだからこそできる演出や迫力を楽しむ事ができるという訳です。

また、チケットを購入できた人しか入れないという優越感も感じられるのではないでしょうか。

訪れた人にとって【特別なひと時】になる事は間違いないはずです。

 

 

世界的に有名な花火師の技術

花火に詳しい人ならわかると思いますが、毎年【丸玉屋】と【紅屋青木煙火店】が参加して花火大会を盛り上げています。

大きい声では言えませんが、他の花火大会とは比べ物にならないほどレベルが高い花火を見る事ができるのは、道内でもここだけかも知れません。

花火だけでなく演出にも凝っていますし、毎年行っても同じ花火大会は二度とないのでリピーターが多いのも頷けます。

参考までに【紅屋青木煙火店】が打上げた2017年度の花火の動画をご覧ください

 

< スポンサーリンク >

真駒内花火大会のチケット入手方法

真駒内花火大会・有料席

スタジアム開催という事で、入場するためにはチケットが必要になります。

チケットの入手方法はアーティストのコンサート同様【ローチケ】や【チケットぴあ】 での購入になりますが、いち早くチケットをゲットしたい場合は、ローソンのWEB会員限定で先行販売が開始されるので、それを狙いましょう♪

ローソンWEB会員無料登録はコチラから

観覧席によって金額も異なりますので、購入前にしっかり下調べをしてから購入して下さいね。

多少の違いはあるかも知れませんが、例年通りで見ると以下のような金額となっています。

席名 金額
 
エキサイティングシート(会場最前列)
 8,000円
 スタンドDREAMシート  5,600円
 アリーナ椅子指定席  3,900円
 スタンド指定席  3,900円
 スタンド自由席  2,900円

 

無料で楽しむ穴場スポット

チケットが取れなかった人や有料の花火大会をなんとか無料で見ようとする人で、真駒内セキスイハイムスタジアム周辺はかなり混雑しています。

少しでも高さのある建物から見ようと考える人が多く、スタジアムにほど近いイオン藻岩店では花火大会当日に駐車場を開放してくれていましたが、2017年は予想以上の混雑のせいか見れなくなっていました。

「それでも見たい!」という人は、以下の場所へ行ってみて下さいね。

 

< スポンサーリンク >

真駒内公園

真駒内セキスイハイムスタジアムと同じ敷地内にある公園で、毎年スタジアム内に入れなかった人や少しでも近くで花火を見ようとする人達で混雑しています。

飲食店の出店があるので、早めに席を押さえてお祭り気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

時間によっては行列になるところもありますが、トイレも公園内に複数ありますよ。

 

藻岩山

藻岩山と言えばロープウェイですよね。

藻岩山からスタジアムの花火を見る事ができます。

方法としては、藻岩山の中腹まで自家用車で行くか、中腹か山頂までロープウェイで行くかの2つです。

ロープウェイは有料(大人1人中腹まで1,100円/山頂まで1,700円)となっていますし、車で行った場合も混雑は避けられないと思うので、それは覚悟しましょう。

 

Mato-MEMO

旅メモ・まとめ

この記事を書いている今は冬ですが、今から夏の花火大会の事を考えるとワクワクしますね。何としてでもチケットをゲットしておきたいものです。

  • チケットは一般販売より先行販売が狙い目!
  • 先行販売に漏れても一般販売がある!

スタジアム周辺はもちろん、花火が見えそうなエリアは混雑するので、みんなが楽しめるように気持ちと時間には余裕を持って行動しましょう。

 

< スポンサーリンク >

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、旅行・観光・季節のイベントに関する絶景穴場スポットやグルメ・基本情報などといったエントリーがありますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:http://myouchannel.blog.fc2.com*https://genixy.jp/news

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 旅の足跡 , 2018 All Rights Reserved.