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隅田川花火大会は屋形船を予約して貸切で優雅に楽しもう!

 
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花火大会・屋形船
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夏の夜空を彩る花火大会。

各地で行われる花火大会の中でも、東京の隅田川花火大会はとても人気があり、毎年大変混雑します。

そんなときは、屋形船を予約して貸切にすると、混雑を避け、優雅な気分で鑑賞できますよ。

今回は、屋形船の予約や貸切についての情報をまとめてみました。

 

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隅田川花火大会

隅田川花火大会は、毎年7月の最終土曜日に開催されます。(震災等で例外の年もあります)。

歴史的には日本で最も古いとされる両国の花火から始まり、現在では、「東京湾花火大会」「神宮外苑花火大会」とともに東京三大花火大会のひとつとされています。

第一会場(桜橋下流~言問橋上流)、第二会場(駒形橋下流~厩橋上流)、2つの会場で、それぞれ10,000発以上、計20,000発を超える数の多様な花火が打ち上げられます。

両国ゆかりの花火業者と、全国花火競技大会などで優秀な成績をおさめた花火業者とで競われる花火コンクールも見どころのひとつとなっています。

 

隅田川花火大会と両国の川開き

隅田川花火大会は、「両国の川開き」と呼ばれていました。

享保17年(1732)の大飢餓と疫病による犠牲者を悼み、幕府の8代将軍吉宗が隅田川で水神祭を行い、この時、両国橋周辺の料理屋が花火を上げたことが始まりとされています。

ここはひとつ江戸の風流そのままに、隅田川に浮かべた屋形船で花火見物と洒落こみたいところです。

 

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屋形船の予約方法

屋形船を予約するには、乗り合いや貸切で屋形船を運行している船宿に確認するのが一般的ですが「たくさんあってわからない!」という場合は、総合的な案内をしているところもありますので、ますはそこに問い合わせてみるのも一つの方法です。

隅田川花火大会会場近くを運行する屋形船について案内をしているところがありますので、いくつかご紹介いたしましょう。

屋形船総合受付センター

屋形船総合受付センターHP
予約用電話番号:03-5777-1213

貸切屋形船

貸切料金:10,000円~/一人
乗船時間:150分

月~木曜日:最低10名様よりご利用頂けます
金土日祝祭日:最低15名様よりご利用頂けます

乗合屋形船

乗船料金:8,000円~/一人
乗船時間:120分~150分

2名様よりご利用頂けます

日時・時間・乗船場所など決まっておりますので、お電話にてご確認ください。

屋形船東京都協同組合

屋形船東京都協同組合/公式予約デスク
電話:03-5825-5526
Mail:kumiai@yakatabune-kumiai.jp;

花火船というのがあり、隅田川花火大会の花火船は、基本料金30,000円だそうです。

詳細は電話かメールで問い合わせで確認するのが良いと思います。

屋形船予約センター

東京都屋形船予約センター
予約用電話:03-3641-1875

サイト内には、提携している屋形船が紹介されています。

貸切の利用料金を見てみると、一人当たり¥10,000~¥15,000が相場のようです。

お問い合わせは、サイト内の「無料問い合わせフォーム」から行ってください。

屋形船予約サイト

 

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予約する際の注意事項

状況をチェックして、早めに予約することをオススメします。

中止になったときのキャンセル料金についても確認しておきましょう。

乗船場所は、初めてだとわかりにくいかもしれないので、乗船場所までのルートも含めて、事前にしっかり確認しておきましょう→出船に間に合わなかった、なんてことにならないようにしましょうね。

 

Mato-MEMO

旅メモ・まとめ

落語や時代劇にも登場する、隅田川の花火。

古くから親しまれてきた夏の風物詩です。

近隣の地域だけではなく、全国から、そして海外から訪れる方もいらっしゃるでしょう。

夜空を華麗に彩る花火、隅田川の川面に映る花火、そのふたつを間近で鑑賞できる屋形船は、忘れられない夏の思い出となってくれるに違いありません。

少し贅沢をするけれど、たまにはいいですよね。

気の合う仲間を誘って、今年は「粋」な舟遊びを楽しんでみませんか。

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、旅行・観光・季節のイベントに関する絶景穴場スポットやグルメ・基本情報などといったエントリーがありますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:https://r.gnavi.co.jp*https://yakatabune-hikaku.net

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